相続Q&A

不動産の価格とは?どうやって調べる?

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”土地には四種類の評価方法があります” ■■■土地の四つの価格 土地には、1.時価(実勢価格)、2.公示価格、3.路線価、4.固定資産税評価額 の4つの価格があります。 相続においては、「遺留分」「相続税」「登録免許税」などそれぞれの局面ごとに適用される価格が違います。 まずは4つの価格の種類を確...

遠方で相続が起こったときは?

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  • 相続Q&A
”遠方の相続手続きはどこで?” ご実家で相続が起こったときに、子供が全員、離れて暮らしているときは、手続きや相談はどこで行えばよいのでしょうか? 相続手続きの多くは郵送で行うことができますが、一部必ず現地に行かなければならないものもあります。 郵送でできる手続き、現地に行かなければならない手...

遺言の付言事項とは?

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  • 相続Q&A
”付言事項で円満な相続を” ■■■付言事項とは? 付言事項は法律事項以外の部分で、遺言のいきさつや遺言者の想いを伝えるときに記載します。 例えば、全財産を長男に相続させる場合に「長男は長年にわたり私の生活を支えてくれたため、全財産を相続させることにしました」といったような記載をすることができます...

遺言と異なる遺産分割はできるか?

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  • 相続Q&A
”遺言と異なる分割は全員で行う” 相続後に遺言書を開いてみたら、相続人の希望と違う内容が記載されていることがあります。 このような場合、遺言を撤回して全く異なる内容の遺産分割はできるのでしょうか? 遺言と異なる遺産分割は次のときに認められます。 ◪遺言の中で遺産分割が禁止されていない 遺言...

相続登記の際の被相続人の住民票について

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”被相続人の住所証明書には2つの要件があります” 相続登記では、「被相続人の住所証明書」を提出します(住所証明書は住民票、戸籍の附票のいずれかです)。 この住所証明書は2つの要件を満たす必要があり、司法書士にとっても、実はこの住所証明書は非常に気をつかう部分でもあります。 単なる住所証明書とどこが...

自筆証書遺言を使ったリスク対策

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”自筆証書のメリットを活用” 遺言は公正証書での作成が望ましいですが、自筆証書には公正証書にはないメリットもあります。 緊急時や遺言の変更可能性の高いケースなど、作成の簡易さ・迅速性を生かした活用事例をご紹介します。 ■■■自筆証書遺言のメリットとデメリット 自筆証書は作成が簡単ですが、相続後の...

株式の相続人等に対する売渡請求とは?

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”相続時の株式分散を防ぐ” ■■■ 株式の相続人等に対する売渡請求とは? 定款の規定に基づき、株式を取得した相続人等に対し、会社が株式の買取をすることができます。 この制度を導入すれば、相続による株式の分散を防ぐことができ、事業承継や経営権の安定化のために活用することができます。 ただし、最後に...

「相続させる」遺言と「遺贈する」遺言の違いは?

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  • 相続Q&A
遺言の文言により手続きが変わります” 自筆証書遺言ではしばしば「相続」と「遺贈」の使い分けを間違って書かれることがあります。 「相続」と「遺贈」で相続後の手続きが大きく変わることがありますので違いに注意しましょう。 「相続させる」は法定相続人に対し、「遺贈する」は法定相続人以外に対し、財産を...

遺言執行者選任の手続きは?

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  • 相続Q&A
”遺言執行者を選任して手続きをスムーズに” 遺言の内容によっては相続人単独で手続きを行うことができず、法定相続人全員の印鑑が必要となることがあります。 このようなときは遺言執行者を選任することで、遺言執行者が代わりに手続きを行うことができます。 遺言執行者とは 遺言執行者は遺言内容の実現の...

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